2024年救歯塾セミナーの受付終了します 2024年3月12日

2024年救歯塾の受講受け付けを終了しました。多くの方に受講お申し込みを頂きまして、心から感謝申し上げます。定員に成り次第、お申し込みをお断りすることにしております。会場に限りがございまして、どうしても増員することが叶いません。大変心苦しいのですが、定員以上はお受けすることが叶いませんので、どうかお許し下さい。救歯塾セミナーは、来年も開催する予定ですから、是非来年は早めにお申し込み下さい。今年受講できなかった方には、来年お目にかかれますように、楽しみにお待ちしております。

 

2024年救歯塾セミナー再開します  2023年9月24日

2024年の4月から救歯塾を再開します。コラナ蔓延のために4年振りに再開します。長い間お待たせして申し訳ございません。生まれ変わった新しい救歯塾となります。日本中どこからでも最も通いやすい会場はJR東京駅八重洲中央口から歩1分。90名以上の収容可能な余裕のある広さ。昼食に困らない数多い八重洲地下街。どうか楽しみにセミナーにご参加下さい。

救歯塾セミナー2024年 再開します
  本当に身になる、最も安価な、着実に実力向上できるセミナー
 
 日々の臨床で、これは難しいと感じる患者さんは、いったいどのような症例でしょうか。歯がとびとびに抜けていて、噛み合わせが不安定で、残存歯がう蝕と歯周炎におかされていて、 保存か抜歯かに迷う歯があります。何から手を着ければ良いか分からない、 それが典型的な欠損歯列です。欠損歯列に歯科治療の難症例が集中しています。歯内療法、歯周治療、咬合欠陥、欠損補綴などの知識や技術をバラバラに身につけても対処ができません。補綴方法としては、ブリッジ、パーシャルデンチャー、コーヌスクローネ、、インプラント、などがありますから、ここでも悩みます。スタディー・グループ救歯会が30年以上かけて積み重ねました臨床統計学的診断や処置方針の考え方を着実に身につけましょう。 臨床経験の豊富な講師陣が丁寧にお手伝いします。さあ一緒に学びませんか。

*2024年4月21日より5月~11月(8月を除く)の連続7回
 午前9時〜午後5時、
 会場:JR東京駅八重洲中央口歩1分 (TKP東京駅カンファレンス
)

テーマと日程{欠損歯列を得意になる}
4月21日?:欠損歯列の難しさと面白さ
5月19日?:欠損歯列のキーワードを身につける
6月16日?:欠損歯列の診断から処置方針へのプロセス  
7月21日?:欠損歯列のいろいろと処置方法の結びつけ
9月8日?: 処置方針の立て方と具体的設計の組み方
10月20日?:患者さんの要因をどう設計に活かすか   
11月17日?:欠損補綴で困っている患者さんを救う

受講料:11万円(7回分、税込)、単独受講:2,2万円(1回分、税込)
申し込み:2024年3月15日までに下記へメールにて申し込み
日高大次郎 メール:daiji.hidaka@gmail.com 電話 03-5414-8041
    氏名、住所、出身校、卒年、紹介者、救歯塾受講の有無を記載
定員:60名 (定員になり次第、お申し込み受付を中止します)
講師:黒田昌彦、伊藤公二、法花堂治、齋藤秋人、壬生秀明、日高大次郎、
   他に救歯会員多数。臨床研修に最も有効なチュートリアル方式採用。
 

2024年救歯塾セミナー再開を検討中   2023年5月14日

来年の救歯塾を再開しようかと検討中です.昨年も一昨年も中止しましたから、中止してから4年目になろうとしています。コロナ感染も今年からは収まってきそうですし、今年のゴールデンウィークは街の賑わいが戻ってきたようです。救歯塾の再開はないのですかと言う声をいくつか耳にすることがありましたし、私は救歯塾をやりたいと思っているのですから、チャンスさえあれば再開したいと思っておりました。先日、チューターの先生方に救歯塾の再開のご意見を伺いましたら、皆さん揃って再開に賛成のご意見でした。嬉しいお力添えを頂きましたので、来年の救歯塾の再開に向けて準備を始めます。現在企画案を検討中ですので、どうかご期待の上お待ち下さい。お知り合いの方々やお友だちにもこの情報をお伝え下さい。9月頃には救歯塾の再開案内が出来るようにしたいと思っております。

2022年救歯塾セミナー中止します   2022年4月13日

今年の救歯塾は中止します.昨年も一昨年も中止しましたから、これで3年連続で中止したことになります。開校をお待ち戴きました方々には大変申し訳なく思っております。深くお詫び申し上げます。3年間もお待ち戴いて、その上来年はどうなるか分からないということは大変失礼なことになってしまいます。救歯塾は閉校します。断腸の思いで閉校します。一昨年まで長い間に渡って救歯塾に参加されました方々には深くお礼を申し上げます。私にとっては生きがいでやりがいが多くて充実したセミナーでした。黒田歯科医院を今年いっぱいで閉院します。私にとりまして、人生の大変換です。これからどのような生き方をするかは全く決めておりません。ただ言えますことは、救歯塾は楽しかったという想い出になります。その想い出は私の中で消し去ることはないでしょう。皆さんありがとうございました・・・・。

2021年救歯塾セミナー中止します   2021年2月1日

今年の救歯塾は中止します. 一昨年救歯塾を受講されました先生方には誠に申し訳なくお詫びの言葉が見つけられません。今年になってからもコロナウィルスの蔓延は一向に収まらずに拡散するばかりです。緊急事態宣言が発令されましたし、この先も収束に向かう様子が見当たりません。回数を減らして開催するか、リモートで救歯塾セミナーを開催するかとか悩みながら検討しましたが、やはり良い案が持てませんで中止することにしました。ご期待されていた先生方には深くお詫びを申し上げます。誠に申し訳ございません。

2020年救歯塾セミナー中止します   2020年4月14日

 この度のコロナウィルスの件で、学習塾やセミナーなどは自粛することが要求されました。救歯塾は全国からお集まりいただく先生方を対象に、年間7回の連続セミナーですから、数ヶ月延期するということでは対応できません。私の大切な救歯塾を中止するのはとっても残念です。勉強熱心な先生方と語り合えるのがとても楽しくて、私の元気の元です。苦渋の選択ですので、どうかご理解いただきお許し下さいますよう伏してお願い申し上げます。
 せっかく今年のセミナーを楽しみにしてして下さった先生には、本当に申し訳なく深くお詫び申し上げます。すでにお払いいただきました受講料は全額返却致しますのでよろしくお願いします。
 私のホームページをご覧になった受講者の方が、是非来年やってくれととても嬉しいメールを下さいました。来年に救歯塾がまた始められるかどうかは分かりませんが、コロナウィルスが終息しましたら、検討したいと思います。
 この時期、とても辛い日々が続いておりますが、先生方もお気をつけ戴きまたお目にかかれる日までお元気でお過ごし下さい。

昨年受講され、今年もお申し込みいただいた受講者からの嬉しいメールを下記にコピーします。

・・・黒田先生・・・
救歯塾ではいつもお世話になっております。
セミナーでは積極的に手を挙げて意見を言った事もないくせに
たいへんおこがましいのですが、
思い切ってメールさせていただきました。
 
私は今まで救歯塾にて、たくさんの事を教えていただきました。
救歯塾受講は既にルーティンワークになっており、
歯科臨床のモチヴェーション維持に
欠かすことのできない程の存在です。
 
今年の救歯塾中止は非常に残念ですが
現状を鑑みても止むおえないと思われます。
来年度の「黒田式コーヌスクローネをマスターしよう2」は
一年間隔は空いてしまいますが、予定通り実行していただける事を
願っております。
 
コロナ騒動の影響で、当院もかなり患者数が減ってしまい
どうやって経営を維持していくか常に悩んでおります。
来年、「黒田先生の明るい笑顔」にお会いできる日を目標に、
何とかこの危機を乗り越えたいと思っております。
どうか先生もご自愛ください!      松井 一浩

 こんなに嬉しいメールを頂けたので、来年もやらなければ…と思いますが、私の体力とコロナウィルスの終息にかかっております。このメールは100人力です。中止しても再開する力を頂けました。

2020年救歯塾セミナーの延期か中止か? 悩んでいます

 コロナウィルスの影響が予想以上に大きくて救歯塾セミナーができなくなりました。非常事態宣言が実行されますとセミナーや講演会など人が集まる会合は中止するようにということになります。今年の救歯塾は「黒田式コーヌスクローネをマスターしよう-2」のテーマで 2年連続セミナーの予定でした。1年で完結するセミナーならばこんな心配はしなくてすむのですが、2年連続セミナーの半分を来年にするとか、去年だけで完了にしてしまうというのは許されるのでしょうか。今年休んで来年にするといっても、来年の日程だと受講できないとか、気持ちが萎えてしまって受講の気持ちにならないとか、単純ではなさそうです。

 現在チューターの意見を伺ったりコロナウィルスの動向を探ったりしながら 悩んでおります。いずれにしましても今年はやらない方向で動いておりますのでどうかご了解ください。ご意見のある方はご遠慮なくメール下さい。アドレスはkurototo@t3.rim.or.jp  トップページの一番下にもあります。

2020年救歯塾セミナーのプログラムができました

 「黒田式コーヌスクローネをマスターしよう-2」 日程の変更をしました
@コーヌスクローネには間接法への理解が重要
Aコーヌスクローネは製作プロセスが煩雑で難しい(技工士との関係も重要)
Bコーヌスクローネを学べるところが救歯塾以外には見当たりません
Cコーヌスクローネができると欠損歯列への取り組みが変化します


第1回:「外冠と義歯製作のプロセスー間接法の理解」5月24日
     外冠と義歯製作の印象採得、レジンコーピングを用いた印象採得の理解
     外冠製作模型と義歯製作模型の問題、種々の製作法の比較検討
第2回:「 口内描記と咬合採得、顎運動のトランスファー」6月28日
     咬合採得と口内描記法を理解し顎運動のトランスファーできるようになる
     自己口腔内で口内描記装置を使って 描記とチェックバイト法の実習
第3回 :「外冠と義歯製作のポイント」7月19日
     模型と間接法、外冠適合精度(維持力確認)、鑞着かワンピースか
     硬質レジン前装冠の注意 テンポラリーと義歯デザイン、
第4回:「鑞着と試適の注意点」9月6日
     鑞着の問題、模型と口腔内で許容できる齟齬とできない齟齬
     試適時のチェックポイント、後戻りのメリット 、一次固定と二次固定効果
第5回:「完成義歯のセットとメインテナンスの注意点」10月18日
     完成義歯のチェック、維持力のチェック、咬合調整はどこまでやるか
     内冠軸面、全周6度、黒田式コーヌスクローネの評価とからくり
第6回:「コーヌスクローネのトラブルとその対応」11月8日
     維持力調整のテクニック、セット後のチェックポイント
     内冠脱離、支台築造破折、鑞着部破折、歯根破折、義歯破折など
第7回:「コーヌスクローネの素晴らしさと難しさを理解する」12月6日
     コーヌスクローネのケースプレゼンテーション(受講者とチューター)

★受講のご案内
*2019年救歯塾受講の方を対象。定員70名、先着順で締め切ります。
*2年次からの参加は 模型製作〜内冠合着までを行い、模型代その他で¥30.000円追加
*受講料:¥100,000円(1年7回連続) 実習があり、連続受講を推奨 
*会場:都市センターホテル(千代田区平河町2-4-1,03-3265-8211)
*申し込み方法:次の事項を,下記へメールかファックスでお寄せ下さい
 氏名,出身校,卒年,受講経験,連絡先の住所〒,Tel,Fax,E-mailを
*亀井歯科 E-mail:kameishika@splash.dti.ne.jp Fax:03-3837-2252 〒110-0016 台東区台東1-31-10-202 03-3837-2252

2019年救歯塾セミナー修了します

11月17日で今年の救歯塾は終了します。毎回実習があってさぞ大変だった思いますが、よくぞ7回の連続受講を続けられたと感心しています。今年受講された方々は、コーヌスクローネがこれほど大変だとは思わずに参加されたと思います。受講の回数が増えるにつれて、コーヌスクローネの深さが分かるともに、自分の実力が上がっていくことの実感が得られて、きっと嬉しくなったことと思います。このセミナーは単純にコーヌスクローネができれば良いというセミナーではありません。臨床全般の実力が向上することをもくろんでいます。支台歯形成から始まり、個歯トレーの作り方と、個歯トレーの不思議な魔術、間接法の奥深さを知ることとそのブラックボックスを認識すること…などなど。知れば知るほど臨床の奥深さが分かって楽しくなります。

 今年受講された方々は、きっと続けて来年も受講することでしょう。来年はコーヌスクローネパート2です。来年からは、外冠と義歯の製作に移行します。咬合採得と口内描記とゴシックアーチトレーサーを使って実習して参ります。調節性咬合器の意味やその扱い方のポイントを実習します。コーヌスクローネセット後のチェックポイントやセット後の管理などを学びます。コーヌスクローネの「維持力に関する多くの誤解などにも理解が届き、目からウロコの世界へと導かれます。コーヌスクローネのトラブルにはどのようなものがあって、どう対処すれば良いのか、トラブルを避ける方法はあるのだろうかなどと魅力ある内容が網羅されております。     是非来年も受講して下さい。お待ちしております。

2019年救歯塾セミナー53名で始まる

 *リピーター30%,新人70%で、例年は新人とリピーターが半分ずつでしたが、今年は異変があります。コーヌスクローネを学びたいという方が今年は多かったという現象だと思います。それに地域が広がっていて、北海道や福岡、新潟、静岡、茨城など遠距離 の方が居られます。そして、年齢層にも幅があります。従来は若い世代が多かったのですが、今年は中高年も居られます。技工士さんの参加も目立ちます。
  *「コーヌスクローネ」の書籍をもって参加する方が多くて、しかも初版本(36年前の出版)を持っている方が居られたのには驚きました。初版本はきわめて貴重です。すぐに売れ切れになって増刷が始まったわけですから・・・。
 *今年は例年よりも熱心な受講者が多いようです。院長先生が勉強に行ってこいという形での参加ではなくて、自ら自主的に参加したいと思ってきているようです。課題のレポートもいつもより熱がこもっていて、こちらがかなりプレッシャーを感じます。これからが楽しみです。

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