2019年救歯塾セミナー53名で始まる

 *リピーター30%,新人70%で、例年は新人とリピーターが半分ずつでしたが、今年は異変があります。コーヌスクローネを学びたいという方が今年は多かったという現象だと思います。それに地域が広がっていて、北海道や福岡、新潟、静岡、茨城など遠距離 の方が居られます。そして、年齢層にも幅があります。従来は若い世代が多かったのですが、今年は中高年も居られます。技工士さんの参加も目立ちます。
  *「コーヌスクローネ」の書籍をもって参加する方が多くて、しかも初版本(36年前の出版)を持っている方が居られたのには驚きました。初版本はきわめて貴重です。すぐに売れ切れになって増刷が始まったわけですから・・・。
 *今年は例年よりも熱心な受講者が多いようです。院長先生が勉強に行ってこいという形での参加ではなくて、自ら自主的に参加したいと思ってきているようです。課題のレポートもいつもより熱がこもっていて、こちらがかなりプレッシャーを感じます。これからが楽しみです。
2019年救歯塾セミナー年間スケジュール

 
「救歯会のコーヌスクローネを学ぼう-1」  2019年 救歯塾

 @どうすればあのような治療ができるのか、ぜひ秘訣を知りたい
  Aどうしてコーヌスクローネは患者さんに喜ばれるのだろうか
  Bどうしてコーヌスクローネを教えてくれるところがないのだろうか
  Cどうしたらコーヌスクローネができるようになるのだろうか
第1回「欠損歯列が読めなければコーヌスクローネはできない」   4月21日?       
    パーシャルデンチャーの延長上にコーヌスクローネ
    欠損歯列の診断、適応症、義歯設計デザイン
    
第2回「コーヌスクローネ成功のカギは支台歯形成」         5月19日?  
    ネガティブヴィンケルのない内冠にするための支台歯形成 
    マージン形態、支台歯間の平行性、コーヌス角度、テンポラリー
     
第3回「支台歯の印象採得に個歯トレーを使う」        6月23日?  
    個歯トレーの作り方、扱い方、接着剤、ダウエルピン、石膏       
    間接法のスタートは印象採得にあり
  
第4回「「コーヌスクローネは技工士との連携が必須」       7月21日? 
    クラウンの難しさとその複雑さを理解しよう       
    診療室と技工室作業の流れを理解する
        
第5回 「コーヌスクローネは内冠が勝負だ」             9月8日? 
    コーヌスクローネは全周6度の内冠、ミリング技法
    内冠製作とレジンコーピングの製作      
  
第6回「コーヌスクローネはステップが煩雑」           10月20日?
    内冠合着を先におこなう理由を理解してステップを考える
    外冠と義歯の製作に移る前にレジンコーピング
   
第7回 「コーヌスクローネは補綴のすべてを含む」        11月17日?
      クラウン、ブリッジ、パーシャルデンチャーを同時に処置する
      補綴のすべてを含む難しさを理解する、内冠合着後のテンポラリー
       ※懇親会:1年間を振り返り、来年を見通す  (17:00〜19:00)      
  
★受講のご案内
*受講料:¥100,000円(1年7回連続)連続受講を推奨、締め切り:3月31日
*会場:都市センターホテル(千代田区平河町2-4-1,?03-3265-8211)
*申し込み方法:次の事項を,下記へメールでお寄せ下さい
 氏名,出身校,卒年,受講経験,連絡先の〒住所,Tel,E-mailを 下記へ
*亀井歯科  E-mail:kameishika@splash.dti.ne.jp  Fax :03-3837-2252     〒110-0016 台東区台東1-31-10-202  ?03-3837-2252
*定員:60名、先着順で受付。
*実習があり実習費がかかる場合があります。

 

2018年救歯塾スナップ

今年もチュートリアル方式で欠損歯列の難症例に取り組みます 。64名の参加者なので、会場いっぱいです。リピーターが30名、新規の参加者が34名です。リピーターが多いのも救歯塾の特徴です。

18.jyuku-1チューターが10名以上いるセミナーはなかなかない18.jyuku-2会場狭しという感じですが、みんな熱心です。

18,jyuku-3.jpg6グループに分かれて討論をします。18.jyuku-4討論の結果を発表してもらい、すごく勉強になります

2018年救歯塾 64名の参加でスタートしております

 @欠損歯列には「すれ違い咬合」などの難症例が集中しています
 A欠損歯列を親切にきちんと教えてくれるところが見当たりません
 B欠損歯列には移植やインプラントなどの処置が多様で、診断が難しい
 C欠損歯列は、う蝕、歯周炎、咀嚼障害、など歯科の多くの治療を含みます

*2018年は多くの方が悩んでいる欠損歯列への取り組みをテーマにセミナーを企画しました。
 今年も一緒に学びましょう。どうぞ参加して下さい。

「欠損歯列に強くなる」(難症例に取り組む)

  

第1回「欠損歯列は難しい・・・まだまだ課題が山積」        4月15日(日曜日) 
    目的:難症例とは?  難症例の分岐点とは?
    研修課題:残存歯数の意味、咬合支持とは? Eichner分類の意味
第2回「欠損歯列を得意になる・・・だから興味が湧く欠損歯列    5月13日(日曜日) 
    目的:まず日常遭遇頻度の高い遊離端欠損を考える 
    研修課題:遊離端欠損の問題点が分かると面白くなる
第3回「パーシャルデンチャーの成功のポイント」          6月3日(日曜日)
    目的:噛めて長持ちのパーシャルデンチャーとは 
    研修課題:患者さんに使ってもらえるパーシャルデンチャー
第4回「欠損歯列の歯列改変の目的と技法とは 」          7月22日(日曜日) 
    目的:歯列改変の意義・目的を学ぶ
    研修課題:移植とインプラントの適応選択を把握しよう
第5回「予後を読む診断力を身につける 」             9月2日(日曜日) 
    目的:10年後を読んで処置方針を立てる、予後の読み方を学ぶ 
    研修課題:10年後にどうなっているかを読む習慣をつける
第6回「咬合欠陥と咬合崩壊ー咬合再構成の診断と術式」      10月14日(日曜日) 
    目的:低位咬合、少数歯残存、すれ違い咬合など
    研修課題:テンポラリー、口内描記、調節性咬合器、トランスファー
第7回 「受講者の悩める症例を討論、長期経過症例から学ぶ」   11月11日(日曜日) 
     ケースプレゼンテーションから学ぶ、自分の位置確認ができる
       ※懇親会:1年間を振り返って  (17:00〜19:00)
   

★受講のご案内
*受講料:¥100,000円(1年7回分連続代金) 、連続受講を推奨、締め切り: 
*会場:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2-4-1,?03-3265-8211)
*申し込み方法:次の事項を,下記へメールかファックスでお寄せ下さい
 氏名,出身校,卒年,受講経験,紹介者、連絡先の住所〒,Tel,Fax,E-mailを下記に。
*亀井歯科  E-mail:kameishika@splash.dti.ne.jp  Fax :03-3837-2252 
    〒110-0016 台東区台東1-31-10-202  ?03-3837-2252 、できるだけメールで。

 

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