2018年救歯塾スナップ

今年もチュートリアル方式で欠損歯列の難症例に取り組みます 。64名の参加者なので、会場いっぱいです。リピーターが30名、新規の参加者が34名です。リピーターが多いのも救歯塾の特徴です。

18.jyuku-1チューターが10名以上いるセミナーはなかなかない18.jyuku-2会場狭しという感じですが、みんな熱心です。

18,jyuku-3.jpg6グループに分かれて討論をします。18.jyuku-4討論の結果を発表してもらい、すごく勉強になります

2018年救歯塾 64名の参加でスタートしております

 @欠損歯列には「すれ違い咬合」などの難症例が集中しています
 A欠損歯列を親切にきちんと教えてくれるところが見当たりません
 B欠損歯列には移植やインプラントなどの処置が多様で、診断が難しい
 C欠損歯列は、う蝕、歯周炎、咀嚼障害、など歯科の多くの治療を含みます

*2018年は多くの方が悩んでいる欠損歯列への取り組みをテーマにセミナーを企画しました。
 今年も一緒に学びましょう。どうぞ参加して下さい。

「欠損歯列に強くなる」(難症例に取り組む)

  

第1回「欠損歯列は難しい・・・まだまだ課題が山積」        4月15日(日曜日) 
    目的:難症例とは?  難症例の分岐点とは?
    研修課題:残存歯数の意味、咬合支持とは? Eichner分類の意味
第2回「欠損歯列を得意になる・・・だから興味が湧く欠損歯列    5月13日(日曜日) 
    目的:まず日常遭遇頻度の高い遊離端欠損を考える 
    研修課題:遊離端欠損の問題点が分かると面白くなる
第3回「パーシャルデンチャーの成功のポイント」          6月3日(日曜日)
    目的:噛めて長持ちのパーシャルデンチャーとは 
    研修課題:患者さんに使ってもらえるパーシャルデンチャー
第4回「欠損歯列の歯列改変の目的と技法とは 」          7月22日(日曜日) 
    目的:歯列改変の意義・目的を学ぶ
    研修課題:移植とインプラントの適応選択を把握しよう
第5回「予後を読む診断力を身につける 」             9月2日(日曜日) 
    目的:10年後を読んで処置方針を立てる、予後の読み方を学ぶ 
    研修課題:10年後にどうなっているかを読む習慣をつける
第6回「咬合欠陥と咬合崩壊ー咬合再構成の診断と術式」      10月14日(日曜日) 
    目的:低位咬合、少数歯残存、すれ違い咬合など
    研修課題:テンポラリー、口内描記、調節性咬合器、トランスファー
第7回 「受講者の悩める症例を討論、長期経過症例から学ぶ」   11月11日(日曜日) 
     ケースプレゼンテーションから学ぶ、自分の位置確認ができる
       ※懇親会:1年間を振り返って  (17:00〜19:00)
   

★受講のご案内
*受講料:¥100,000円(1年7回分連続代金) 、連続受講を推奨、締め切り: 
*会場:都市センターホテル(東京都千代田区平河町2-4-1,?03-3265-8211)
*申し込み方法:次の事項を,下記へメールかファックスでお寄せ下さい
 氏名,出身校,卒年,受講経験,紹介者、連絡先の住所〒,Tel,Fax,E-mailを下記に。
*亀井歯科  E-mail:kameishika@splash.dti.ne.jp  Fax :03-3837-2252 
    〒110-0016 台東区台東1-31-10-202  ?03-3837-2252 、できるだけメールで。

 

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